サンガツは、2012年以降の作品について、著作権を放棄することにしました。
Hanaana:anaanaHからリブログ
特定のマシンでしか動かないものを電子書籍と呼んではいけない。それはただのアプリケーションである。
IKB:notepadからリブログ
家庭のしつけにさまざまな問題の原因を求める議論は、すべての親に
「完璧な両親」になることを求めるのだが、そんな時代はくるはずがないし、
それがもし実現したらずいぶん気持ち悪い社会になるはずである。
広田照幸 『日本人のしつけは衰退したか』 心に残る名言集 (via raurublock) (via pdl2h) (via petapeta)

2008-12-08

(via yasaiitame) (via mcsgsym) (via oosawatechnica)

ああ、なるほど。
やはり、多様性をぼかぁ重く見たい。

とらポストからリブログ
フィクションに必要なのは「リアリティ」であって、「リアル」ではないのだ。
リアルとリアリティの間/三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』感想 - デマこいてんじゃねえ! (via bttf)
まさに。
説得力とかね。
奇想天外なストーリー、現実世界にはあり得ない設定であっても(SFとか)
読者が共感できる環境が整えられていればいいのだ。
Timemachine a gogoからリブログ

ていうかなんで代替機を最新機種にしないんだろ。いいプロモーションになるのになあって昔から思ってる。最新機種だったらほら、まわりの人にも自慢したくなるしさあ。

最新機種っていうかもう、発売前のテスト端末とかでもいんじゃないのかなあ。代替機貸してやるかわりにちょっとモニタになってくださいよ、みたいな。

最新端末を触らせて「うわーすごいさくさく動く!いいなー」とか思わせたら「次買い替えるときはこれ(もしくはこのメーカ)にしよう!」ってなるんじゃないのかなあ。だから、各メーカが代替機用に最新端末をショップにばらまいたらいいと思うんだけどなあ。

自分が凡百に劣るという認識と自分は誰よりも賢くあらねばならないという強迫観念(言いすぎ)がずっとconflictしてる
わかっていないからリブログ
2006年1月29日、長崎大学の研究グループの論文発表で、耳垢が湿性か乾性かを決定するのはDNAの塩基配列の1か所の違いであることが判明[3]。また同論文では、「乾性耳垢」というものは本来存在せず、この場合は先天的に耳垢が生成されない体質であり、彼らが耳垢だと思っているものは耳壁の表皮や外部の埃などであることが述べられている。

460 : マーリン(dion軍):2010/06/23(水) 17:41:31.10 ID:+YEOu9oa

»455 
日本人は100円のハンバーガー買うのにまで一切ミスのないサービス求める奴多いからな。
神経質というよりも他人に完璧を求められているのの鬱憤を晴らしてるんだろう。


478 : ゴリ(埼玉県):2010/06/23(水) 17:51:24.89 ID:Hk1CxI64
»460 
だよな。
過剰クオリティー、過剰サービスを求めすぎる。

例えば、某ヨーロッパ高級チョコレート屋
現地で買うと安いのに、日本ボッタクリ過ぎって言う奴居るんだが
ベルギーから輸入→日本で検品→3割以上を破棄
よく見ると形が歪んでるとかそう言う理由で捨ててる。

使い捨ての紙袋
袋の底部分の紙マーク側に米粒の半分くらいの
インク汚れの付いていた袋が20万枚納品した内2枚から出たんだが
始末書もって、明日埼玉~名古屋間往復だよw
1枚10円しない袋でもこれもんだし。
マクドナルドの袋(もう使わなくなったが)
これなんて、袋に不良品が出たら、3時間以内に該当ロット
製造機械、責任者を特定して本部に報告いれないと駄目だったんだぜ?w
この為のコストが年間2千万近く。

アメリカとか海外向けの袋なんて、不良品が1000枚に1枚程度入ってる
可能性があるから、100枚入りの梱包に対して101枚の袋入れておくよ
だから不良品出たら許してね。その分単価下げるよ!
そっちも仕入れで1%多く袋来るから楽だよね
って感じでOKなのに


484 : マダラ(千葉県):2010/06/23(水) 18:03:15.57 ID:7IOdL5AP
»478 
大変だな…
存在しない世間体とか見栄で自分の首絞めてるな日本は


欧州は、日本よりGDPが小さいのに、労働時間は少なくバカンスがあり、豊かな生活を送っている - (´A`)<咳をしてもゆとり (via dechnostick) (via budda) (via send) (via yksk) (via tsuyoshi) (via petapeta) (via jacony) (via rosarosa)
2010-06-24 (via gkojay) (via akaganesaru) (via sakamot) (via mcsgsym)

2011-07-23

(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via oosawatechnica) (via s-wool) (via sakuma) (via machikoma)

ここで指摘されていることになるほど、と思う一方で、これは競争によってもたらされた姿なのではないか、と思えば、競争に敗れる側(過剰じゃないクオリティのアレコレ)を買ってもいいという人が少ないのかなー。

tokyotransfer:

おかげさまでたくさんの方々に来ていただいて、大盛況でした。心よりお礼申し上げます。当日は50部とか出たらいいな……とか言っていたらその何倍もの方々に来ていただけました。楽しんでいただけたら幸いです。
 (コミケに参加してきました。 - 醤油手帖から)

tokyotransfer:

おかげさまでたくさんの方々に来ていただいて、大盛況でした。心よりお礼申し上げます。当日は50部とか出たらいいな……とか言っていたらその何倍もの方々に来ていただけました。楽しんでいただけたら幸いです。

 (コミケに参加してきました。 - 醤油手帖から)

今の農業団体に来て、大卒の社員が泥だらけになって大型トラクターを乗り回したり、IT管理をとっくに導入していたりしていることを目の当たりにするとゲッという顔をします。
なぜか農業は老人だらけだそうで、先がないそうですから、中堅どころの家族農家にはほとんど若い後継者がおり、収益計算をしっかりとした農業経営をしていることを知ると、なにかの間違いで例外に違いないと思うようです。
農業者は脳味噌を使わないでただ黙々と鍬で畑を耕していると思っているので、農業分野ほど新しい生産技術や機械が取り入れられている所がないことがわかると、ウソだろうという顔をします。
日本農業の各種野菜、果樹の生産性の高さを知るとだいたいびっくりします。なぜか農業はぬるま湯に漬かっていて既得権の鬼だからのようです。
現実にはそんなぬるま湯産地などはたちどころに立ち行かなくなり、どんどん脱落して行っています。産地によっては同業者視察を断る所もあるほどで、その産地間競争たるやちょっとやりすぎだろうと私も思うくらいです。
こんなに国内競争が激しいので、もちろん弊害もありますが、どんどんと規格は厳しくなり、食味はよくなり、鮮度はよくなっています。ジャパン・プレミアムと外国の農業団体からイヤミを言われるほどです。
外国農産物の関税は5%前後ですが、よしんばゼロ関税にして上陸しても私たちと同じ土俵で闘うのは困難でしょう。輸入農産物の多くは、まずくて、規格がひどく、質が悪すぎます。
私たちは、米国はそのうちISDでこのジョャパン・プレミアムを関税外障壁だと言ってくるだろうなと笑っています。
補助金漬けだと思っているので、今の気の利いた農業者はそんな農水省補助金など使うとかえって高いモノにつくので、自分で工夫して経費削減していることを知りません。
民主党が票目当てで「農家戸別所得保障制度」などという、人聞きの悪い制度を作ってしまったので、農家は所得すら政府が補償してくれるのか、というトンデモな誤解がはびこっています。
あれは減反奨励金の変形パージョンだと説明するのがメンドーなので、遠からずなくなるでしょうから放ってありますが。
減反といえば、だいたいの都会の人は兼業農家(官称「自給的農家」)と、専業農家(官称「主業農家」の見分けがつきませんから、いつもは町に働きに行って、その上米の収入ももらえて普通の勤人よりリッチだ、というどこで聞いたのかわからないような話もよくされます。
兼業農家は「村の人」でアマチュア、専業農家がプロの農家だからね、と言うと、なんで農家に二種類あるんだと問われます。
農水が勝手に区分けしているので知ったことではありませんが、これは稲作の水系を協同で利用しているために兼業でもやってもらわないと荒れて困るのだと事情を言っても、いや補助金をくすねるためだろうと勘ぐられます。
有機農業というと、なぜか小規模で草むしりをしていなければなりません。草むしりはしますが(笑)、大規模な有機農家や団体もたくさんあります。
大規模がいい悪いというのではなく、それぞれの条件で選べばいいだけです。ただ、農業技術は家族労働の中で継承されていくものだという原則を逸脱せねばいいのです。
大規模経営こそが日本農業前進のための条件ではないだけです。小規模でも付加価値の高い渋い農産物で勝負している農家もいっぱいあります。
耕地がヨーロッパの20分の1で狭過ぎて非効率的だから農産物が高い、と評論家によく言われますが、ヨーロッパは連作が効かない麦類が耕地の輪作の3分の2を占めています。
だから使っている正味は、日本とさほど大きな差はありません。生産効率でいえば互角でしょう。温帯なぶんだけ日本のほうがいいかもしれません。
農産物価格は、為替レートが変動しますので安易な比較はできませんが、先進国の所得に対しては、特に安くはないでしょうがごくフツーの先進国相場です。ドイツでキャベツを30円で売っていたら買って帰ってきて下さい。
ただひとつだけ言えるのは、日本農業ほど誤解を受けて、敵意を向けられている国は先進国では稀であることは確かです。
なにせ昨日も「農家はテロリスト」とまた言われましたしね(苦笑)。ああ、しつこい。なんだあの粘着質は。
福島県農家が放射能の数値を知っていてわざとやったのならば責任の一端はあるでしょう。しかし。現実には農家が再三に渡って田植え前から調査の厳格化を求めたのに対して国も県もその要求に答えなかった結果なのですから、農家に責任があるはずがありません。

誤解だらけの日本農業: 農と島のありんくりん (via redjunglefowl)

補助金漬けだと思っているので、今の気の利いた農業者はそんな農水省補助金など使うとかえって高いモノにつくので、自分で工夫して経費削減していることを知りません。

大規模な人たちは頭数が少なく政治力は弱い。

福島県農家が放射能の数値を知っていてわざとやったのならば責任の一端はあるでしょう。しかし。現実には農家が再三に渡って田植え前から調査の厳格化を求めたのに対して国も県もその要求に答えなかった結果なのですから、農家に責任があるはずがありません。

リソースの分配に失敗しているなぁ。

(via bgnori)

fujicco2 on tumblrからリブログ
shibata616:

鳴川肇さんが提唱している『オーサグラフ』と呼ばれる新しい世界地図。これまでの緯度経度を基準にした世界地図では、本来約4万kmあるはずの赤道も、すぼんでいるはずの北極や南極付近も、矩形で表現されるときは同じサイズになっていました。それに対してオーサグラフは地球を96分割して平面展開し、できる限り面積の誤差が起きないように作られたもので、より実際の面積比に近い地球が描かれています。
鳴川肇 AuthaGraph World Map 2009年

shibata616:

鳴川肇さんが提唱している『オーサグラフ』と呼ばれる新しい世界地図。これまでの緯度経度を基準にした世界地図では、本来約4万kmあるはずの赤道も、すぼんでいるはずの北極や南極付近も、矩形で表現されるときは同じサイズになっていました。それに対してオーサグラフは地球を96分割して平面展開し、できる限り面積の誤差が起きないように作られたもので、より実際の面積比に近い地球が描かれています。

鳴川肇 AuthaGraph World Map 2009年

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