一方、取材対象側からしてみれば「オフレコの約束をしても内容によっては後で破られる」ということになってしまうと、今後、オフレコ取材に応じない理由に正当性を与え、その動きが広がりかねません。オフレコは守るという日本新聞協会の見解に沿った報道姿勢の社にとっては、取材の機会が狭められてしまうことになります。

「「犯す前に…」発言 琉球新報のオフレコ破りを考える」:イザ!

大事な話。というか、もはや日本ではオフレコは存在しない、という状況になってしまいかねないね。それでいいじゃんと思われるかもしれないけど、ね。